10/20/2013

Walden the Life in the Forest



エマソンに影響を受け、
生涯定職にもつかず、
1845年28歳の時、ヘンリー・デイビッド・ソローは、
産業、金融で沸く都市を離れ、
自然の中に己れを投げ出してみたいと思い、
ウォールデンの池のほとりに小屋を建て、
そこに2年2か月間住むことになる。



奴隷制度に逸早く反対し、


メキシコ侵略に講義する為、税金を払わずに、投獄され、
定職にも付かず、荒れ野で暮らすヘンリー・デイビッド・ソローは、
アナーキーでヒッピーそのもの。
今でこそ珍しくはないのかもしれないかもしれないが。



森の中でのソローの生活は、質素そのもので、自給自足をし、


生活時間をできる限り切り捨てるシンプルライフ。



その生活の様子は市民不服従として


アマハト・ガンジーやキング牧師、
現在の多くのエコロジストに影響を与えているとされる。





風変わりな変人の行動が、


今なお影響を与え続ける。



コンコードには不思議な時間が流れていた。